最新のデザイン性の良い携帯電話を紹介。ドコモ、AU、ソフトバンクの発売日や価格、予約状況などをチェック!

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INFORBAR2|auのデザイン携帯

au design project第7弾となるINFOBAR2(W55SA)が2007年11月末ごろに発売されます。初代同様、三洋電機(正確には鳥取三洋電機ですが)が設計・製造し、初代INFOBARのフォルムを継承しつつ全体的に丸みを帯びたようなフォルムとなっています。初代INFOBARが2003年10月に登場したので4年ほど空いての再登場となりました。

今回もデザインは深澤直人氏が担当しており、そのコンセプトは「四角い飴が口の中で溶けて、丸みを帯び始めたような形」と表現されており、初代の角ばったイメージとは全く異なるデザイン携帯へと進化しています。また外のデザインだけでなく、中のインタフェースも深澤氏が監修しており、メニュー周りは奇をてらわないシンプルな操作性を重視したアイコンを採用しているようです。

なお、端末はCDMA1×WIN端末となっているが、ベースバンドチップは従来のもので他にauが出す秋冬モデルの携帯に搭載予定であるクアルコム製「MSM7500」ではないようである。MSM7500はCPUが2つ入ったデュアルCPUのベースバンドチップなので、ワンセグなどのマルチメディア関係が早くなることが期待できるのだが、INFOBAR2にMSM7500が搭載されていないのは残念である。またMSM7500はCDMA1の上位規格である「EV-DO Rev.A」に対応するチップであるが、INFOBAR2には未搭載のため「EV-DO Rev.A」には対応できない。

INFORBAR2|最新デザイン携帯の機能

INFOBAR2のディスプレイは約2.6インチと他に比べると少し小型だが、WQVGA(240×400ドット)の有機ELが採用されている。有機ELということで液晶よりも輝度が高く見やすいという特徴があるようです。

またINFOBAR2ワンセグも見ることができ、ワンセグのアンテナもau初の内臓アンテナとなってわずらわしいアンテナが一切なくなっています。ただし受信感度はアンテナがあった従来のものよりも悪くなるらしいが、KDDIの担当者は通常の利用の範囲では問題ないレベルであると話されていました。もし電波が弱いところで見たいのであれば、イアホン端子にアダプタを接続することで外部アンテナとして利用できるようです。このほかにも、おサイフケータイやPCサイトビューアー、SD-Audioによる音楽プレーヤー機能などに対応しています。

カメラ機能はオートフォーカス機能つきの197万画素のCMOSカメラを搭載しており、パノラマ撮影を簡単にできる「ぱぱっとパノラマ」なども利用できる。なお外部メモリはmicroSDカードとなっている。

INFOBAR2|その発売日と価格は!?予約動向について

INFOBAR2の気になる発売日ですが、auからは11月発売予定となっていましたが、auショップなどに聞くと「12/1発売予定」となったようです。まだ正式な発表ではないのですが、大体これで決まりではないでしょうか?INFOBAR2の本体価格は4万円ぐらいですが、実質新規価格で2万円弱になるようです。

また予約については、全国のauショップでは基本的には受け付けていないそうです。大手の電気屋(ヨドバシカメラとかビックカメラなど)では予約をしているようですが、場所によっては予約が終了しているところもあるようです。何せ販売数が非常に少なく、販売前の現状でもたいへんな品薄状態のようです。本当に欲しいようなら予約は必須のようですね。もし近所の電気屋で予約できないようなら、発売日当日にauショップに並ぶなどしなければならないかもしれませんね。

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